雑貨屋娘
女性
30代
関西
雑貨販売の仕事は大きな人生の転機となりました。どこにでもドアは開いてるもんだね!
雑貨店の販売の良かった環境・悪かった環境
アルバイト先が室内だから楽・・・と思いきや、リノリウムの床は、かなり、キマス。 最初の頃はアルバイト開始の朝から昼まで立っているだけで、涙が出るくらい、足がつらかったです。 販売アルバイトを選んだ人は長くなると、腰をやられる人が多いっていうことを聞いていたけれど、さもありなんっていう気もします。 特に女性は、ハイヒールとかはいてくると悲惨。 私はファッション的にカジュアルな傾向だったので、靴もぺったんこで通しましたが、それでも結構きました。 それから前にも書きましたけれども、雑貨は細かい物が多いので、壊れることにも神経使ったし、万引きにもかなり神経を使いました。 良い点は、若いアルバイトスタッフだったので、言いたいことを言い合える雰囲気が自然とできていたこと。 遊びの話もよくしたけれども、それだけではなく 仕事の改善点とか、方向性とか、結構真面目に語り合ったりしました。 私は最初「バイトだしなー」って気も若干あったんだけれども、なんだかみんなで店のカラーを背負っているんだみたいな部分が本当に面白くなって最終的には経営する会社に就職しました。
